初めて歌詞をひらめいた時、初めて人前でラップした時、自分のライムが初めて人を沸かせた時の何にも代え難い喜び。
あの初めてを、ありありと思い出せてくれる。そんなガリーボーイの一挙手一投足をずっと追いかけていたい。格差、貧困、差別、運命、次はどんな壁を乗り越えてくれるのか。
逆境であればあるほど輝く、ラッパーとは不思議な生き物です。
R-指定
Creepy Nuts/ラッパー
“ムンバイのラッパー”の挑戦を爽快に描いたヒップホップ純愛ムービーは、「8mile」や「ハッスル&フロウ」もビックリの完成度で心に響く。
もはやこの快作に“インド映画”という肩書きはいらない。
江戸木純
映画評論家
最高!
サントラ思わず買っちゃいました!
貧困に加えてカースト制度、…ある意味8mileよりハードモード。
あとインド映画苦手な人も好きになるんじゃないかなー。
川上洋平
[ALEXANDROS](Vo. & Gt.)/ミュージシャン
HIPHOPが本来持つ力強さ、可能性を強く感じられて、自分も初めてラップした時の感動を思い出しました!
ガリーボーイ達と一緒にサイファーしてみたい!
KEN THE 390
ラッパー
今格差という無力から這い上がろうとする青年の詩(リリック)に込められた望み(ムラド)が、嵐(ラップ)となり路地裏(ガリー)を抜け、今ここ日本という国にも届いたのだ。
この映画にはヒップホップの希望がある。ヒップホップ万歳
木村昴
声優
良い作品の凄さは登場人物全員印象に残る、主役は勿論父母彼女の役は頭から離れず心に刻み込まれ、どん底から自力でスターになるストーリー インディアンドリームそのもの。
主役ランヴィルの役に対しての準備、演技、努力、全てに僕から★★★★★
サニーフランシス
ラジオ/テレビ パーソナリティ
ムンバイ空港近くを通ると必ず目にする広大なスラム。
そこに自分らしい生き方を求めてもがき、サバイブする現代の若者たちがいた。 しかも手段はラップ!
サラーム海上
音楽評論家・中東料理研究家
「歌詞を作ったので歌って欲しい」に対し、「何でお前の言葉を俺が歌うんだ、自分で歌え」これが全ての始まり。
友達の優しさにグッときて何度も泣いてしまったし、恥ずかしながらラップを聴いて涙が溢れたのも初めて。
チチ松村(ゴンチチ)
ミュージシャン
やりたいことが見つからず なのに自信満々で仕事が続かない若者へ
踏み潰されて突き落とされてそこから掴み這い上がりにじり立ち上がった路地裏の哀愁の反骨よ
恐れを知らないことこそが自由なんだ
中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
ミュージシャン
音楽は時に全てをひっくり返す。
路地裏から興奮をもらいました。
ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)
ミュージシャン
マジでそうさ!ラップと出会いスラムから抜け出したガリーボーイ!まさに可能性は無限大!
一歩踏み出すか出さないかで人生は変わる!信じるべきは自分自身!生きる活力になる最高な映画です!
FRANKEN
ラッパー
『巨人の星』を思い出した。スポ根ならぬ、ラップのラプ根。ラップの星を掴むため血の汗流せ涙をふくな行け行けガリーボーイ!しかもインド映画であるからライムマハラジャ。PV撮影のシーンで納得した。面白い!
みうらじゅん
イラストレーターなど
ガリーボーイは彼にとって本当のことしかリリックにしておらず、歌とは、言葉とは、音楽とはかくあるべしものだと思いました。たった一曲の存在から始まって、音楽が人生を変えていく、最高!
ラブリーサマーちゃん
ミュージシャン
痛快なサクセスストーリーでありながら、インドの様々な社会問題もわかりやすく伝える快作。
最初のフリースタイルバトルのシーンが、みんな楽しそうで好きです。
ユザーン
タブラ奏者
※アイウエオ順